青あざができやすい人は要注意!早く治す4つの方法

お父さんに肩車される子供

できてしまった「青あざ」、気になりますよね。特に、目立つところにできてしまうと困ってしまいます。

青あざを治す方法はいろいろあり、その効果もさまざまです。

そこで、今回はその中でもおすすめな青あざを早く治す方法についてお伝えしていきたいと思います。

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あざとは?

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そもそも、あざとは何でしょうか?ちなみに漢字では「痣」と書きます。

ウィキペディア百科事典によると、

あざ(痣)は皮膚に現れる赤や青の変色

引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%A3

だそうです。

原因は、色素細胞の異常つまりメラニン色素が皮膚の内部の奥深い部分で発生した場合と、皮膚の内出血によります。

また、この原因は生まれつきの先天性のものと成長する環境によってできた後天性のものがあります。

 

先天性のあざとしては色素細胞母斑、いわゆる「ほくろ」があります。

この色素細胞母斑は非常に確率は低いのですが、ガンになる恐れがあります。

特に、範囲が大きく広がってきたときには注意してください。

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アイシング

さて、青あざの治し方ですが、1つ目はアイシングです。目的は、内出血を抑えることです。

冷やすことのポイントとして時間を考えてください。

1日から3日以内に行ってください。

 

冷やすことで血流の流れを抑制し内出血を抑えることができます。

氷をビニール袋に入れたり、保冷剤をタオルで巻いて患部を冷やすことができます。

 

温熱療法

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2つ目の方法は温熱療法です。

腫れが引いたが青あざがなかなか治らないときに患部を温めることができます。

 

ここでのポイントは「腫れが引いてから」です。

腫れがひく前に温めてしまうと、逆に腫れが悪化してしまうことがあるので注意してください。温めると患部の血行が良くなり治癒が促進されます。

 

タオルをお湯に浸して絞ってから患部にあててください。このお湯は暑すぎないように注意しましょう。

体温より少し高いぐらいがいいですね!

温めているうちに、冷めてしまったらまた浸して絞って患部にあててください。

 

これを何度も繰り返すことで早く治ります。

また、タオルを濡らしてレンジで30秒ほど温めて使うこともできます。

 

また、ぬるま湯につかるという方法もあります。これも確実に「腫れが引いてから」にしてください。

ぬるま湯につかると血液だけでなくリンパの流れも促進されて、早く良くなります。

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塗り薬の使用

3つ目の方法はヘパリン類似物質を使う方法です。ゼリア新薬工業のヘパリンZクリームを挙げることができます。

ヘパリンZクリームは血行、組織液、リンパ液を促進してくれます。患部に塗れば早く治ります。

 

レーザーによる治療

帽子に手を当てる女の人

4つ目の方法はレーザーによる治療です。

冒頭で述べたようにあざの原因は2つあります。先天性のものと後天性のものです。

 

レーザー光線による治療はメラニン色素の異常が発生したときに効果的です。レーザー光線はメラニン色素にのみ反応します。

それで皮膚の奥深い部分で出来てしまったメラニン色素を除去します。

 

レーザーって痛そうで怖い!と思うかもしれませんが、軽い痛みを一瞬感じる程度ですので安心してください。

軽く輪ゴムではじかれたような痛みで治まることがほとんどです。

 

まとめ

あざにもいろいろな種類があります。先天性のものや後天性のものがあります。

まず最初に原因が何であるかを知ることが大切です。それによって治し方が異なるからです。

 

もしメラニン色素の異常ならば、冷やしたり、温めても意味がありません。レーザー光線による治療がもとめられます。

一方、何かにぶつけて青あざができた場合には、最初に冷やして、その後に温めれば早く治すことができます。薬を使うという方法もあります。

ですから、青あざができてしまった場合には最初に「原因」を知りましょう。

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