歯ぎしりの原因!子供と大人で違いはあるの?

iryou_kusuribako

歯ぎしりで悩まされていませんか?

歯ぎしりをすると、他の人に迷惑がかかるだけでなく、自分の歯に負担がかかってしまい、歯を失う原因にもなります。

そこで、今回は歯ぎしりの原因とは何なのか?その原因は子供と大人で違いはあるのか?というとこまで突き詰めてお伝えしていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

歯ぎしりの原因

l_083

まずは、子供でも大人でも歯ぎしりの原因となることを紹介したいと思います!

 

ストレス

ストレスが一番原因となる確率が高いです。大人は仕事や家事などで日々ストレスがたまっていると思います。

子供も子供なりにストレスがたまっています。特に小学生や中学生の時期は学校での人間関係がストレスになっているかもしれません。

 

ストレスがたまってくると、睡眠中に無意識に口の周りや頬の筋肉に力が入ってしまいます。

それにより歯を食いしばってしまい、歯ぎしりしてしまうのです。

 

この場合は、日々のストレスを解消することが歯ぎしりを治す方法となります。

安静に休みなり、適度な運動をするなり、趣味に没頭するなり、自分なりのストレス解消法を試してみるといいですね!

スポンサーリンク

歯の噛み合わせ

歯の噛み合わせの悪さは赤ちゃんから高齢者の幅広い世代で起こります。

歯の噛み合わせが悪いと、無意識のうちに歯が居所が良いところを探そうとします。これが歯ぎしりとなって、嫌な音をたててしまうのです。

 

また、歯の噛み合わせが悪いことは、ストレスがたまる原因にもなります。

このような場合には、できるだけ早く歯医者さんに相談するといいですね!

また、以下で詳しく紹介しますが、乳児や幼児は乳歯の生え変わりにより歯の噛み合わせが悪くなります。

 

病気

急に歯ぎしりするようになったら病気が原因の場合が多いです。

ここでいう病気とは、逆流性食道炎の場合が特に多いです。

逆流性食道炎にかかっている場合は、そちらの治療を始めると、知らない間に歯ぎしりも治まっているというケースが多いですよ!

スポンサーリンク

大人特有の歯ぎしりの原因

大人や高齢者特有の歯ぎしりの原因として、飲酒や喫煙があげられます。

酒類に含まれているアルコールやタバコに含まれているニコチンが歯ぎしりの原因物質となってしまうのです。

この原因物質により歯ぎしりを起こしてしまうのは、個人差がありますが、人によっては飲酒や喫煙が原因となることもあるようです。

 

子供特有の歯ぎしりの原因

海辺に立つ男の子

子供特有の歯ぎしりの原因は、歯の生え変わりによるものです。

先ほども述べましたが、子供の場合はほとんどの場合で歯の噛み合わせの悪さが歯ぎしりの原因となります。

 

というのも、歯が生え始めたり、乳歯が抜けて永久歯が生えてきたりと歯の環境が大きく変化する時期だからです。

一般に2歳から3歳ごろになると、乳歯が生え始めます。この時期になると、口の中に違和感を感じ始め、噛み合わせのバランスをとるようになるのです。

 

また、4歳から5歳ごろでは乳歯から永久歯に生え変わり始めるので、歯のバランスが悪くなるのです。

また、あごの大きさも成長して噛み合わせを合わせるのが特に難しくなる時期でもあります。

 

このようにして、子供の場合はほとんどの子が知らない間に歯ぎしりをしてしまうのです。

とはいっても、一時的なものですので、特に心配する必要はありませんよ!

 

まとめ

以上のように歯ぎしりの原因はさまざまです。

大人の場合はストレス、子供の場合は噛み合わせの悪さが一番考えられる原因ですね!

自分で原因が判断できない場合は歯科医院に相談しに行くといいですよ!

 

また、歯ぎしりはあいうべ体操という体操で予防・改善することができます。

やり方や効果については以下で詳しく紹介していますのでご覧ください!
あいうべ体操で歯ぎしり防止!その効果はいかに?!

 

スポンサーリンク

サブコンテンツ