飛蚊症の治療方法や改善方法!対策や検査はできるの?

l_209

前回は、飛蚊症の原因と症状について説明しました。
前回→飛蚊症の原因と症状について

今回は飛蚊症の治し方、予防法についてお伝えしていきたいと思います。

飛蚊症って対策できるの?と意外に思われるかもしれませんが、予防することは可能です!

また、眼の病気の兆候となる飛蚊症になってしまった場合は、治療を行うことができます。

スポンサーリンク

 

飛蚊症の対策

l_083

サングラスなどで日差しを防ぐ。

飛蚊症のもっとも多い原因として、眼が紫外線を多く浴びてしまうことにあります。

これを防ぐために日差しが強い場所へ行くときは、帽子をかぶったり、サングラスをかけたりすると、眼が吸収する紫外線の量が少なくなるので、とても有効です。

 

パソコンなどのブルーライトを防ぐ。

紫外線と同様に、最近話題になっているブルーライトも飛蚊症の原因となります。

このブルーライトは、パソコンやスマホなどの画面から発せられることが確認されています。そこで、パソコンなどを長時間使わないようにするといいです。

仕事などで長時間使わざるおえない人は、ときどき目を休ませてあげましょう。

 

目を閉じてぐるぐる回してあげると、目の疲労回復になります。

また、たまに遠くの景色を見るようにするのも効果的です。これらは目にストレスを与えるのも防いでくれるので、効果大ですね!

さらに、ブルーライト対策メガネも販売されていますので、そちらを使用しても効果的ですね!

スポンサーリンク

抗酸化食品を多く摂取する。

抗酸化食品とは、私たちの体の成分が酸化してしまうのを防いでくれる食品です。

これらの食べ物を多く摂取すれば、紫外線からの影響を守ってくれます。

それでは、抗酸化食品とはどんな食べ物があるのでしょうか?

 

野菜や果物に抗酸化物質が多くふくまれていることが知られています。

バナナ、リンゴ、ほうれん草、トマト、ブロッコリーなど一般的な食事に出てくるものに多く含まれています。

したがって、野菜や果物もたくさん食べるような健康的な食生活をおくることで、飛蚊症を防ぐことができるのですね!

また、抗酸化成分のサプリメントを服用することも効果的です。

 

飛蚊症の検査方法

視界がぐるぐるしている瞬間

飛蚊症の検査は眼科で行うことができます。

散瞳剤というものを使用して、瞳孔を開いた状態にして目の状態をチェックしてもらいます。

時間は1時間もあれば終わります。

ただし、その後瞳孔が開いた状態が8時間程度続くので、検査当日は車などの運転は控えるようにしましょう

スポンサーリンク

飛蚊症の治療法

手術により治すことができます。

ただし、この場合は、悪化しすぎて視力が低下してしまうような場合や、網膜剥離などの他の重大な眼の病気につながる場合のみです。

通常の飛蚊症は自然と治ります。

 

「なにかゴミが浮かんでいるな」という自覚症状をなくすことにより、より早く治すことができるので、気にしないことが一番です。

ただし、「浮かんでいるゴミ」が急に増えた場合は病院へ行くようにしましょう。

前述のような眼の病気の疑いがあります。

 

まとめ

飛蚊症になってしまうのは、主に紫外線の受けすぎ、または目の使いすぎによります。

それらの原因を対処することで、防ぐことが可能です。

また、通常の飛蚊症の場合は特に気にする必要はありませんが、前回の記事なども参考にして病気の兆候かな?と思ったらすぐに病院で検査してもらうようにしましょう。

スポンサーリンク

サブコンテンツ