日焼けが痛いときの薬で効果的なものは?!

a0027_001412

夏になると、誰もが気にするもの。

「日焼け」です。

中には、「こんがり焼けたいぜー!」って方もいるかもしれません。笑

でも、日焼けすると、ひりひり痛いですよね。

お風呂に浸かったら、もう絶叫ものです。

今回は、そんな日焼けの痛みを和らげてくれる薬たちを紹介したいと思います!

スポンサーリンク

 

焼けの痛みに有効な服用薬!

まず、効果的なのが、医者から処方してもらったり、薬局で購入することができる医薬品です。

これは主に2種類あって、非ステロイド性消炎鎮痛剤(フエナゾール軟膏、フェミニーナ軟膏)と副腎皮質ステロイド外用薬(オイチミンD、オイラックスPZ)です。

難しい言葉ですが、前者は効果が比較的弱いが、副作用のリスクが低い薬

後者は、効果が出やすいが、副作用のリスクが比較的高い薬

ということを、理解しておけば大丈夫だと思います。

日焼けの程度に応じて、どちらの薬を使うべきか判断してください。

よくわからなかったら、医師や薬剤師に相談することをおすすめします。

 

日焼けの痛みに有効なケア用品!

医薬品を服用しなくても、家にあるグッズを用いることにより、日焼けの痛みを和らげることができます。

 

・アロエ

これは定番だと思います。アロエには、日焼けの赤みや痛みを和らげる効果があります。

アロエの葉から得られる、ゲル状の液体を患部に塗ってください。

 

・保湿

日焼けした部分は、水分が不足している状態ですので、しっかりと水分を与えてあげることが大切です。

保湿液をたっぷりと塗ってください。このとき、刺激を与えすぎないように注意してくださいね!

 

スポンサーリンク

 

・じゃがいも

意外ですが、じゃがいもには日焼けに対して鎮痛効果があります。

じゃがいもと水をジューサーに入れて、液状になったら、それを患部にパックしていきます。

ガーゼなどにじゃがいもを入れると、散らからず良いと思います。

 

・酢

患部に酢を塗って、その上を乾いたタオルで覆ってください。酢にガーゼを浸して、それを患部に当てるのも効果的です。

 

・牛乳

牛乳に含まれる成分が、炎症を和らげてくれます。

冷たい牛乳にタオルやガーゼを浸して、それを日焼けの患部に当ててください。

 

・紅茶

紅茶の成分も炎症を和らげてくれる効果があります。

ぬるめのお湯にティーバッグを浸して、さらにここにタオルやガーゼを浸し、患部に当ててください。

このとき、お湯が熱すぎると、患部に熱を与えてしまうので、ぬるめにすることを注意してください。

 

保湿などのケアについて、詳しくはこちらをご覧ください。

 

まとめ

夏場に日焼けをすることは避けられないことだと思います。

しかし、そのあとのケアをしっかり行う人としない人で差が出てきます。

たかが、日焼けですが、ひどい場合だと他の皮膚病を引き起こす恐れもあるので、しっかりとしたケアを行いましょう!

日焼け止めの選び方については、こちらをご覧ください!

 

スポンサーリンク

サブコンテンツ