ふくらはぎがこむら返りに!睡眠中になる3つの原因とは?

赤ちゃんと父

突然、ふくらはぎをつって夜中に起きてしまうことはありませんか?

このようにふくらはぎの筋肉をつってしまうことをこむら返りといいます。

今回は、このこむら返りが睡眠中に起こってしまう原因についてお伝えしていきたいと思います。

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筋肉の疲労

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最も多い原因が筋肉の疲労です。

特に、日中、長時間の立ち仕事をしたときや久しぶりに運動をしたときに起こりやすくなります。

また、年齢を重ねるごとに起こりやすくなるのも特徴です。

 

日中、ふくらはぎの筋肉をたくさん使うことにより筋肉が常に緊張した状態になってしまいます。

この緊張した状態が長い間続くと、脳からの指令で誤作動が起こってしまうのです。

このような誤作動により、ふくらはぎの筋肉が異常な動きをしてしまうことがこむら返りとなるのです。

 

このようなこむら返りを防ぐにはその日の入浴時にマッサージをしてあげるといいです!

湯船につかっているときに、ふくらはぎをよく揉んであげてください。入浴時は、血行が良く、筋肉の疲労がよく回復します。

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水分やミネラルの不足

体の中の水分やカリウムなどのミネラルが不足していると、こむら返りの原因となってしまいます。

日中、運動をしたり、暑い中で長時間作業していたりして、汗をたくさんかくと体の中から水分やミネラルがたくさん出てしまいます。

こうなると、筋肉が上手く収縮することができず、こむら返りの原因となってしまうのです。

 

特に寝ている間は、起きている間と比べて足の体温が低下します。このように体温が低下していることも筋肉の誤作動を引き起こす原因となるのです。

効果的な対策法としては、脱水症状にならないようにする方法と同じです。

これについては以下で詳しくお伝えしているので、ぜひご覧ください!
→【脱水症状の対処法と治し方

 

また、妊娠中の場合や、下痢をしているときも体内のミネラルが不足している状態となるのでこむらが返りを起こしやすくなっています。

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筋肉や神経の病気

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こむら返りをよく起こしてしまう人は、病気にかかっている可能性もあります。

  • 糖尿病
  • 椎間板ヘルニア
  • 動脈硬化
  • 甲状腺機能低下症
  • 関節炎
  • 肝硬変

など神経や筋肉の異常の病気を中心にさまざまな病気が原因となります。

 

特に糖尿病の患者はこむら返りになりやすく、糖尿病患者の4割の方がこむら返りの症状があるようです。

特に、日中、運動をしていなかったり、たくさん汗をかいたりしていない場合は病気が原因の可能性があります。

 

この場合は、慢性的にこむら返りが起こります。

週に何回も起こるようなことが長い期間続くようであれば、一度病院で診察を受けてみることをおすすめします!

 

まとめ

寝ている間にこむら返りが起こってしまう原因についてお伝えしました。

気持ちよく寝ているのに、ふくらはぎがつって起こされたら、気分が悪いですよね!

今回紹介したように、しっかりと予防すればこむら返りは防ぐことができるのでぜひ試してみてください!

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