カブトムシとクワガタの違いは何?採集する時間と場所は?

a1750_000023

カブトムシとクワガタの違いってなんでしょうか?
カブトムシは角が一本で、クワガタは二本、、?

改めて聞かれると難しいと思います。

そこで、今回はカブトムシとクワガタの違いとは何なのか、採集するときに最適な時間と場所についてお伝えしていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

カブトムシとクワガタの違い

実は、カブトムシとクワガタは角の数の他にもたくさん違う点があります。
それぞれについて紹介していきますね!

l_072

・寿命

一般的にカブトムシよりクワガタのほうが長生きです。
種類にもよりますが、カブトムシは平均して、3か月なのに対し、クワガタは2年以上生きることが多いです。

 

・幼虫

それぞれの幼虫の違いもあります。
カブトムシの方が、丸みを帯びていて、体は白っぽく、顔は茶色になっています。
一方、クワガタは少し角ばっていて、体は透けていて、顔は茶色より薄いオレンジ色のような色をしています。

 

・食事

食べる量が特に違います。

カブトムシが食べる量はクワガタの3~5倍であるといわれています。
つまり、同じ量のゼリーを与えても、カブトムシが数日で全て食べてしまうのに対し、クワガタの場合は1週間ぐらいもつようです。

 

・オス・メスの判別方法

それぞれの雄と雌を判別する方法も違います。

カブトムシの場合は、お腹のおしりの方にV字マークがあるかどうかで判別することができます。
V字マークがある場合は、オスで、ない場合はメスです。

クワガタの場合は、はさみの大きさで判別することができます。
思い描くような大きなハサミを持っていて、頭が大きいのはオスです。
頭が小さく、アゴも小さい場合はメスとなります。

他のオスとメスの判別方法として幼虫の重さで見分けることもできます。
一般的にメスの幼虫よりオスの幼虫のほうが重いです。
種類によりますが、オスは25gから30gであるのに対し、メスは20gから25gです。

 

余談ですが、カブトムシとクワガタはどっちが強いのでしょうか?
そんな疑問を解決する映像がありますので、興味がある方はご覧ください。

 

スポンサーリンク

 

カブトムシ、クワガタを採集するときの時間と場所

カブトムシとクワガタは夜行性で夜に活発に活動するので、時間は夜や早朝に採集するのが良いです。

昼間のほうが見やすくて良いと思われるかもしれませんが、木の間などでじっとしているので見つけることが難しいです。
夜になってえさを食べにくるところなどを狙って捕まえるようにしましょう。

 

場所については、採集方法によって違ってきます。
樹液に来たところを採集する場合は、広葉樹を狙いましょう。
首都圏ではこのような場所を見つけるのは難しいと思われますが、自然が多い森林公園などに行けば以外と見つかります。

 

また、外灯に近づいてきたクワガタ、カブトムシを採集する方法はより簡単になります。
夜に自然が多い場所の外灯の近くを見てみてください。
樹液が出ている木を見つけるよりはるかに簡単ですよね!

注意点として、黄色い光には集まりにくいので、白い光を発している外灯で探すようにしましょう!

 

さいごに。

カブトムシとクワガタは意外と違う生き物なのだとお分かりいただけたと思います。
特に、寿命の違いについては全然違くて驚きましたよね!
また、採集についても難しいと思われているかもしれませんが、時間と場所を注意して選べば意外と簡単に見つけることができます。

スポンサーリンク

サブコンテンツ