結膜炎は保育園でうつる?コンタクトや眼帯はどうする?

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結膜炎は、目が充血してしまい、炎症を起こしてしまう目の病気です。

小さな子供もかかってしまう病気なので、保育園や幼稚園に通っているお子さんを持つ親は心配ですよね。

そこで、今回は、結膜炎は保育園でうつるのか結膜炎になってしまった場合の正しい対処法についてお伝えしていきたいと思います。

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結膜炎の保育園での感染

結膜炎の種類

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よく結膜炎は、はやり目とも呼ばれます。これは、結膜炎が他の人にうつってしまう目の病気だからです。

しかし、結膜炎は種類によっては、感染しないものもあります。

  • 細菌性結膜炎
  • ウイルス性結膜炎
  • 流行性角結膜炎(はやり目)
  • 咽頭結膜炎(プール熱)
  • 急性出血性結膜炎

これらの5種類の結膜炎は、ウイルスや細菌が原因なので、他の人に感染することがあります。

 

しかし、アレルギー性の結膜炎の場合は、ダニやカビが原因となります。

これは、それぞれの人の体質によって、アレルギー反応を起こしてしまうので、他の人にうつることはないのです。

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結膜炎の予防

上記の感染性がある結膜炎の場合は、保育園で他の子が結膜炎の原因となる細菌やウイルスを持っていたら、感染してしまう可能性があります。

このようなことを防ぐためにも、しっかりと予防を行いましょう。

特に、これらのウイルスや細菌は夏場に感染力が強くなります。したがって、6月~9月の間は予防が特に大切となります

 

予防法としては、以下のことが有効的です。

・手洗い、うがいをしっかりする
・保育園では、他の人と同じタオルや食器の使用を避ける
・手で目をこすらないように注意する

 

結膜炎になった時のコンタクトや眼帯の使用

夕日をバックに乾杯

結膜炎自体では、しっかりと治療を行えば、視力が低下するなどの重い症状になることはほとんどありません。

しかし、合併症を起こしてしまうと視力に影響が出てしまう場合もあります。

 

このように症状が悪化しないためにも、適切な対処が必要です。

特に、保育園児は悪化しやすいので、注意しないといけません。

ここでは、多くの人が悩むであろうコンタクトと眼帯の使用についてお伝えしていきたいと思います。

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結膜炎のときのコンタクト使用

保育園児はコンタクトレンズをつけることはなかなかないと思いますが、親に感染する場合もあるので、お伝えしておきます。

普段、コンタクトレンズをつけている方は、結膜炎になったときに、つけてもいいのか、迷われると思います。

これは、できるだけつけない、ことが望ましいです。

 

コンタクトは少なからず、目に刺激を与えてしまうので、炎症がよりひどくなってしまう可能性があります。

できるだけ、治るまではメガネで過ごすようにしましょう。どうしてもつけなくてはいけない場合は、ワンデーで清潔なコンタクトレンズを使用してくださいね!

 

結膜炎のときの眼帯の使用

結膜炎になった場合は、子供でも大人でも眼帯は必須となります。その理由は、大きく分けて2つあります。

 

1.目の刺激を抑えて、炎症の悪化を防ぐ

知らない間にゴミなどが入ってしまうことを防ぐことができますし、無意識で目をこすってしまうことも防ぐことができますね。

 

2.感染が広がるのを防ぐ

特に、感染を防ぐことに大きな意味があります。他の人にうつってしまう場合もありますし、自分のもう一方の目に感染してしまうのも防ぐことができます。

眼帯はしてて目立つし、恥ずかしいと思いますが、結膜炎が悪化するのを防ぎ、早く治すためには必須となります。頑張ってつけるようにしましょう!

 

まとめ

特に夏場の流行期では、結膜炎を保育園でもらってきてしまうことがあるかもしれません。そうならないためにも、予防をしっかり行いましょう。

また、感染してしまったら、眼帯をつけるなどして、できるだけ目に対する刺激を抑えて、感染の拡大も防止しましょう。

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