左肩甲骨に痛みがする6つの原因!突然の痛みは何かの病気かも!

空を見上げる女の人

肩甲骨に痛みがあると少し体を動かしたり、腕を動かしただけで痛みを感じてしまうのでかなりストレスになりますよね。

特に、左側だけに痛みを感じる場合はなにか特別な原因があるのでしょうか。

 

なかには、筋肉系の原因だけでなく内臓の病気の前兆である可能性もあるのでここでしっかりと症状を照らし合わせておくことをおすすめします。

ここでは左肩甲骨に痛みを感じるさまざまな原因や病気についてお伝えしていきます。

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筋肉痛

空を見上げる女の人

肩は腕を使って何かを持ち上げるときなどに大きな負荷がかかります。特に野球やゴルフ、水泳など腕を使うスポーツをした後は、肩が筋肉痛になる可能性が高いです。

この筋肉痛によって左肩甲骨が痛くなっているのです。特に右利きの方は日常生活では右手を使うことが多く、右肩より左肩は発達していないことが多いです。

 

その結果、運動をした後、左肩甲骨だけに筋肉痛が起きてしまうのです。

咳をしたり呼吸をするだけで痛みを感じる場合は筋肉痛である可能性も高いです。

 

久しぶりに運動した後や激しい運動をした後にしっかりとストレッチやマッサージを行うことで左肩甲骨の筋肉痛を予防・解消することができます。

腕回しや自分で左肩周辺の筋肉を揉み解すマッサージをするだけでも効果がありますのでぜひ試してみてください。

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姿勢が悪い

  • パソコンや勉強などで机に向かっているとき
  • 左肘をついてテレビを長時間見ているとき
  • いつもトートバッグなどを左側で持っているとき

以上のようなことはどれも左肩甲骨が痛くなる原因となりえます。

 

特にデスクワークをしていて姿勢が悪くなっていると肩には大きな負荷がかかります。姿勢が悪いと肩の筋肉が凝り固まって、血行が悪くなってしまうのです。

日ごろから猫背である自覚がある方は姿勢の歪みを改善していくことも大切です。姿勢が歪んでいると肩甲骨自体が歪んでしまい、猫背が癖になってしまうのです。

また、睡眠中に変な姿勢で寝ていることも左肩甲骨に痛みが出る原因ともなります。

 

ストレス

ジャンプしている人たち

  • 寝ても寝ても疲れがとれない
  • 日々ストレスを感じている

このような場合は、疲労やストレスが左肩甲骨の痛みに影響している可能性が考えられます。疲労やストレスがたまると、筋肉が緊張し血管が収縮することで血行不良になってしまいます。

これによって、肩甲骨付近が凝ってしまったり、痛みが出たりするのです。

 

四十肩(五十肩)

四十肩や五十肩はその名のとおり、40代や50代で肩のあたりが痛くなる病気です。詳しい原因は判明していませんが、運動後に痛みが出ることが多いです。

腕の可動域が狭まることが特徴的で、腕を回してみてあるところから回らなくなるような症状があったら、四十肩を疑ってみてください。

 

四十肩や五十肩の治し方についてはこちらの記事で詳しくお伝えしていますのでぜひご覧ください。

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