おむつかぶれの市販薬を使った治療法!原因と対策は?

a0726_000165

赤ちゃんのおむつかぶれって赤くなって痛そうですよね。なんとか治してあげたいというのが親心だと思います。

しかし、適切な治し方が分からないと困ってしまいます。

そこで、今回はおむつかぶれを市販薬を使って治す方法とその原因と対策についてお伝えしていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

おむつかぶれの薬を使った治療法

baby1

おむつかぶれがまだ軽い段階では、薬局やドラッグストアなどで市販薬が販売されているので、それを使用しましょう。

ステロイドを含まない非ステロイド抗炎症薬を使用するといいです。これらはステロイドを含む薬より、刺激が弱いので比較的安全に使うことができます。

 

数日試してみて、治らなかったり、悪化するようでしたらステロイド薬を医療機関で処方してもらうようにしましょう。

病院へ行くタイミングとしては、市販薬を使っても治らなかったり、炎症が強いと感じたときにいくといいです。

 

ステロイドを含むエキザルベとワセリンを混ぜた軟膏などを処方してもらえるはずです。

ステロイドを含んでいると、副作用を心配してしまうかもしれませんが、医師の指示にしっかり従えば問題はありません。

アズノール軟膏は赤ちゃんのおむつかぶれによく使われる薬となっています。
→ アズノール軟膏は市販されてる?幅広い効能を大特集!

 

これらを塗っていれば遅くとも1週間後には治るはずです。もし治りが遅いと感じたら、医師に相談するようにしましょう。

他の皮膚炎などの症状が併発しているおそれもあります。

スポンサーリンク

薬の塗り方

多く塗らないようにするといいです。多く塗る分だけ、効果も大きくなるということはありません。

患部に薄く延ばすように塗るようにしましょう!

 

おむつかぶれができる原因

犬と子供

そもそもおむつかぶれってどうしてできてしまうのでしょうか?

それは、おむつの中で湿気がたまってしまい、むれてしまうからです

 

それに加えて、尿や便が刺激となって悪化してしまいます。赤ちゃんはつねに動きたがるので、かぶれてしまったらとても痛いと思います。

また、夏場などは汗なども出て湿気がさらにたまりやすいので、注意が必要です。

スポンサーリンク

おむつかぶれの対策

赤ちゃんのおむつかぶれが起こらないようにする予防策としては、おむつの中の清潔さを保つのが一番です。

そのためには、おむつの交換を頻繁に行うようにしましょう。

 

また、市販のおしり拭きでおしりを拭きすぎると、それが刺激となってかぶれてしまう場合があるようです。

赤ちゃんは1日に便をする回数が多いので、どうしてもおしりを拭く回数が多くなってしまいますが、拭きすぎるのはあまりよくありません。

 

この対策としては、市販のおしりふきは外出時のみに限定して、ご家庭では、コットンなどを使用するといいです。

ぬるめのお湯でコットンを湿らせて、拭いてあげると刺激が比較的少ないので、かぶれにくくなります。他にも、拭かないで毎回流すようにするのが、一番清潔を保てますし、皮膚に対する刺激も少ないです。

 

まとめ

夏場に特に悩まされる赤ちゃんのおむつかぶれは、薬を適切に使用することで早く治すことができます。

炎症がひどいなと感じた場合は、すぐに病院に行くようにしましょう。また、かぶれないように日々のケアが大切です。

おむつを頻繁に変えてあげるのはもちろん、拭き方も刺激が少ないようにしてあげるとかぶれを防ぐことができます。

スポンサーリンク

サブコンテンツ