寒気がするのに熱はない!考えられる2つの原因

女の子

風邪をひいて発熱すると寒気がすることが多いですね。発熱時に寒気がするというのは誰もが経験のあることです。

しかし、急な寒気で慌てて体温を測ってみても熱がない…ということもあります。

 

測り間違いかと何度も測ってみてもやっぱり熱はないとなると何か怖い病気が隠れているのではないかと不安になりますね。

今回は、熱はないのに急な寒気がする原因についてまとめました。思い当たる症状がある方はぜひご覧下さい。

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寒気がする原因

グッドサイン

寒気がする原因は大きく分けて2つあります。

体が発熱することで血管が収縮して寒気がする場合と、体の外の環境が寒くて皮膚の表面が冷えることで寒気がする場合があります。

 

発熱を伴う寒気がするのは、風邪・インフルエンザ・食中毒などなどたくさんあります。こちらは多くの方が経験のあることでしょう。

そして発熱しない寒気の原因は2つあります。

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1つ目は外気温が非常に低い場合に、体が体温調節できず皮膚の表面が冷えている場合です。いわゆる冷え性というものです。

これは血行不良が原因ですので血行をよくする対策を行う必要があります。

 

2つめは自律神経失調症による悪寒戦慄(おかんせんりつ)です。この場合の悪寒戦慄は安静時に起きることがほとんどです。

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