ワキガに自覚症状はない?セルフチェックすべき6つのこと

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みなさんは、ワキガについてどういうイメージを持っていますか?

やっぱり強烈なにおいを発している病気というイメージがありますよね。
ただ一番危険なのは、自分がワキガになっているのを気づいていないことです。

周りからしたら、すごい臭いを発しているのに当人は気づいていないのです。
そこで今回は、自分がワキガになっているのか確かめるための方法などを中心にお伝えしていきたいと思います。

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ワキガを自覚しにくい理由

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どうしてとても強烈な臭いなのに気づくことができないのでしょうか?
それは、自分の体臭が無臭だと感じてしまうのと同じ理由です。

自分の体臭の臭いを感じる人はいないと思います。
自分がその臭いに慣れてしまったからです。
脳が「この臭いを嗅いでもなんの情報も出さないようにしよう。」と判断しているからなのです。

つまり、ワキガの臭いが徐々に増していく過程で、知らない間にその臭いに慣れてしまい、なんも感じれなくなってしまったのです

 

ワキガのセルフチェックリスト

上記のように、「臭い」でワキガを自覚することができません。
そこで、臭い以外にもワキガの判断材料となるものがあります。

以下にチェック方法を6つ紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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1.ワキの汗が服が黄ばむ
ワキガの場合、ワキから出る汗は通常の汗と少し違います。
普通の汗より、アンモニアなどのいろいろな成分が入っていてそれがにおいのもととなります。
その汗は、服につくと黄色いシミになるので、服のワキの部分が黄ばんでいたら、ワキガではないか?と疑ってみましょう。

 

2.わき毛に白い粉がつく
もしわき毛に白い粉がついていたら、ワキガの可能性がかなり高いです
この白い粉の成分は、上記のワキガの汗に含まれる成分が結晶化したものです。

結晶化するということは、ワキガの汗がたくさん分泌されているということなので、すでに強い臭いを発している場合が多いです。
すぐに病院へ行かれることをおすすめします。

 

3.耳垢のべたつき
ワキガの人は耳の中が湿っていて、耳垢がべとべとしていることが多いです。
ただし、生まれつき耳垢がべとべとしている人もいるので、このようにべたついているからといって、ワキガである。とは断定しにくいです。

ただし、ワキガの人のほとんどが耳垢がべとべとしているというのは事実ですので、注意しましょう。

 

4.わき毛の毛量が多い
わきに毛がたくさん生えている人はワキガになりやすいといわれています。
毛の量に比例して、ワキガになる確率が高くなるというわけではないですが、わき毛が多い人のほうがワキガになりやすいです。

 

5.わき汗をかきやすい
わきの下に汗をかきやすいとワキガになる確率が高くなるといわれています。
ただ、通常の汗でしたらワキガになる心配はないので、チェック項目1番の服の黄ばみと併せてチェックするといいですね!

 

6.両親のワキガ体質の遺伝
残念ながら、ワキガ体質は遺伝してしまうことがあります。
その確率は50%以上とけっこう高い数値ですので、両親のどちらかがワキガを発症したことがある場合は、注意が必要です。

まあ知る機会はなかなかないと思いますが、気になったら思い切って聞いてみてください。笑

 

以上がワキガを自覚するためのチェック項目です。
思い当たるふしがある人は病院で診察をうけるようにしましょう!

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