頭にこぶができたのに痛くない?!何かの病気かも!

たくさんの気球を見つめる子供

頭をぶつけて、こぶができたら痛いですよね!

それは、内出血が起きているので痛いのは当たり前です。誰しも何回か経験しているものです

 

しかし、世の中にはぶつけてないのに「こぶ」ができることがあるのです。しかも、大きくなったりします。

不気味ですよね。一体何なんでしょうか?

そこで今回は、痛くないのに頭にこぶができる原因についてお伝えしていきたいと思います。

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頭にできたこぶの正体は?

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頭にできたこぶの正体は

  1. 脂肪腫
  2. 粉瘤
  3. カルシウムが固まる「石灰化上皮腫」

の3つが主に考えられます。

 

検査をしなければ確実なことは言えませんが、こうした可能性を挙げることができます。

皮膚科もしくは形成外科の受診をしてください。

 

脂肪腫について

脂肪腫とは何でしょうか?いわゆる「脂肪のかたまり」です。

 

脂肪細胞が異常に増殖した良性腫瘍であることがほとんどです。どうして、発生するのかはわかっていません。

遺伝的に問題か体質のせいと考えられています。

 

痛みはありませんが、徐々に大きくなっていくので、とても不安になってしまいます。また、自然に消滅することはなく、手術をして取り除く必要があります。

できるだけ、放置せず小さいうちに摘出することが勧められています。

大きくなると、全身麻酔をしなければならなかったり、傷口が大きくなったりして問題になることがあります。早めの対応をするようにしましょう。

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粉瘤について

粉瘤(ふんりゅう)とは何でしょうか?

粉瘤は表皮にできた袋のような良性腫瘍であることがほとんどです。

初期は白色や肌色ですが、時間の経過とともに黄色、黒色、青色になったりします。痛み、かゆみはありません。

 

粉瘤が頭にできた場合は、ニキビと勘違いしやすいので注意しましょう。

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