突発性発疹の下痢はいつまで続く?対処法で注意すべき点!

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突発性発疹は赤ちゃんが全身に発疹を出してしまい、高熱がでる病気です。

発疹がでる病気なのですが、下痢をしてしまうことが多いです。発疹と高熱だけでも大変なのに、下痢もしてしまうってつらいですよね、、、。

そこで、突発性発疹の下痢はいつまで続くのか?そして、下痢の対処法についてお伝えしていきたいと思います!

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突発性発疹の下痢はいつまで続く?

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突発性発疹の下痢は、発疹が出る前になることが多いです。

発疹が続くのは2日間ぐらいですが、下痢は4日間から5日間続きます。

 

発疹は熱が下がってきてからでることが多いので、高熱が3、4日続いている間に下痢を起こしてしまい、その後、発疹が出て、その発疹が薄くなってきたころに下痢も止まる、といったケースが一般的です。

つまり、熱が出てから、発疹と下痢が治まるまで1週間ぐらいです。

この期間は人それぞれ変わるので、あくまでも目安として考えてくださいね!

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突発性発疹の下痢の対処法

一番に注意しなければならないのが、脱水症状です。

下痢をすると予想以上に、体内の水分が失われてしまいます。

赤ちゃんが脱水症状になると、大人の場合より重症化しやすいので特に注意が必要です。

 

脱水症状にならないようにするためには、水分と塩分の両方をとることが大切です。

お茶や湯冷ましよりも、ベビー用イオン飲料をおすすめします。お茶や湯冷ましを飲むことによって水分をとることはできるのですが、塩分はなかなかとることができません。

 

一方、ベビー用イオン飲料は水分と塩分を効率的に両方摂取することができます。

また、冷たい飲み物も避けてください。お腹に負担がかかって、さらに下痢が悪化してしまう可能性があります。

ベビー用イオン飲料を常温または少し温めて与えるといいですね!

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食べ物についても注意しましょう。

乳製品や脂分が多いものは消化が悪いので避けたほうがいいです。

下痢を繰り返していると、「何か食べさせなくては、、」と思ってしまいますが、無理に食べさせるとストレスを与えることになり逆効果です。

食欲がないようだったら、無理に食べさせなくても大丈夫です。その代わり、飲み物だけは必ず与えてくださいね!

 

下痢止めの薬も効果的です。

病院で下痢の症状を伝えれば、赤ちゃんに適した下痢止めの薬がもらえるはずです。

ただし、突発性発疹の薬との飲み合わせもあるので、必ず服用している薬を伝えるようにしましょう!

 

まとめ

突発性発疹にかかると下痢をしてしまうことがとても多いです。下痢は4日間から5日間と比較的長い期間続きます。

この間は食欲があまりないかと思いますが、脱水症状の予防のために飲み物だけは必ず与えるようにしましょう!

 

また、突発性発疹の保育園へはいつから登園できるのか?お風呂に入っても大丈夫なのか?ということも気になりますよね!

これらのことについては以下で詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください!
突発性発疹で保育園はいつからいける?お風呂でうつるの?

 

さらに、子供の突発性発疹以外の湿疹がでる病気の症状や対処法については以下で詳しくまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
→【子供に湿疹があるときの病気の対処法一覧

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