胃痙攣とはどんな症状?原因と対処法について!

お腹

胃痙攣(いけいれん)とは、名前の通り、胃が痙攣してしまう状態です。突然激しい痛みに襲われることが多く、主に腹痛の症状で胃痙攣が発覚するのです。

そこでここでは、胃痙攣の症状や原因、対処法についてお伝えしていきます。

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胃痙攣の原因

胃痙攣は、胃の周りの筋肉がなんらかの原因で痙攣してしまうことで起こります。

そこで、ここでは胃痙攣の代表的な原因についてお伝えしていきます。

 

精神的ストレス

風邪

原因はいろいろあるのですが、最も多い症状としては、精神的なストレスがあげられます。

胃はもともとストレスに対して弱い臓器なので、極度のストレスや緊張が長時間続いてしまうと、胃に影響が出てしまうのです。

 

便秘

便秘で、便が体内に多くたまっている状況が長時間続くと、胃に負担がかかってしまいます。

このダメージが原因となって、胃痙攣を引き起こしてしまうケースもあるのです。

 

胃腸炎などの他の病気との合併

他の原因としては、胃の他の病気と合併して起こることもあります。

実は、そもそも胃痙攣とは単独の「病気」ではなく、「症状」のことをいいます。

そして、この胃痙攣は、胃潰瘍、急性胃腸炎、食中毒などの胃の病気が原因で併発してしまうことも多いのです。

 

冷え

冷えも胃痙攣の原因となります。特にお腹が冷えやすいと感じる方や冷たい飲み物を頻繁に飲む方は注意しましょう。

お腹の冷えは寝ている間に特に起こりやすいです。冬場だけでなく夏場でもお腹が冷えないように布団などをかけておくことをおすすめします。

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胃痙攣の症状

それでは、実際に胃痙攣になった場合はどのような症状があらわれるのでしょうか?症状としては以下のようなものがあげられます。

激しい腹痛
・嘔吐
・吐き気
・下痢
・食欲不振

 

これらのうち最もよくある症状が腹痛です。この腹痛は盲腸にでもなったかのように激しい痛みが生じるケースが多いです。

痛みを感じる位置としては、みぞおちのあたり、お腹の上部になります。

 

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