首のポキポキをやめたいあなたへ!ポキポキ鳴る原因と治し方

街中を歩く女の人

デスクワークなどで同じ姿勢で長時間作業をした後などは首が固まっているような感じがしますね。そんな時に首をポキポキと鳴らすと気持ちが良いものです。

しかし、この首をポキポキ鳴らすという行為は実は危険があると言われています。

今回は首がポキポキと鳴る原因と治し方についてお伝えしていきます。首のポキポキをやめたいという方はぜひ最後までご覧下さい。

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首がポキポキと鳴る原因

街中を歩く女の人

首に限らず、膝や肘・指などの関節はポキポキと音が鳴ります。

これらの関節部分は、動かす度に骨と骨が当たると痛みが出てしまいますので、関節軟骨がクッション、関節液が潤滑油の役割を果たしています。

 

潤滑油は、加齢や運動不足・骨の変形などが原因で気泡ができやすくなります。関節を動かすことでこの気泡がはじけるとポキポキという音が出るのです。

気泡は少しずつできますので、一度はじけるとすぐには気泡ができずポキポキ音は鳴りません。これがポキポキ音の正体です。

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首をポキポキと鳴らす危険性

関節部分の関節液の気泡がはじけてポキポキと音が鳴ると、スッキリした気分になります。

そしてこの時、特に首に痛みが出たり体調を崩すということもありませんね。ではどうして首をポキポキと鳴らすのは危険なのでしょう。

 

骨は衝撃を受けた方向に曲がるようになっています。ポキポキ音が気持ちよくて繰り返し鳴らしていると、その部分は何度も衝撃を受けるため変形していきます。

骨が変形していると血流が悪くなり気泡ができやすくなります。

 

そのため、頻繁にポキポキと鳴らしている人は気泡がたまりやすく、ポキポキ音が鳴りやすくなっていきます。

ポキポキと鳴らすことが癖となり、音を鳴らさないと気が済まなくなってしまうと、どんどん骨は変形してしまいます。

 

首の部分の骨が変形すると首関節の血流が悪くなるため、肩こりがひどくなったり、脳卒中の危険が高まります。

脳卒中というのは、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などの脳血管障害のことをいいます。

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